
A MESSAGE FROM THE FOUNDER
「もっと、伝わる医療へ。」
当院では「患者さんにとって本当に利用しやすいクリニックとは何か」を大切にしながら、医療サービスや院内環境づくりに取り組んでいます。その取り組みをご評価いただき、様々なメディアでご紹介いただきました。
大貝 明日香
おおがい内科医院 代表医師 / 院長
おおがい内科医院院長の大貝明日香医師が、
米TIME誌(アジア版)の
「Medical Trailblazers Content by Global Kigyo Co., Ltd.」
に掲載されました!

「Medical Trailblazers」は、医療の未来を切り拓く独自の信念とビジョンを持ち、次世代の医療のあり方を追求する医師たちに焦点を当てる企画です。
大貝明日香医師の医療への原点は、15歳のときに父親をがんで亡くした経験にあります。病と向き合う患者や家族にとって、医学的に正確な情報が必ずしも理解や安心につながるとは限らない。その現実に直面した経験が、医学をわかりやすく伝え、患者と医療の間にある隔たりを埋める医師を目指す原動力となりました。
横浜市内の公立小・中学校を経て神奈川県立横浜翠嵐高等学校、横浜市立大学医学部へと進み、横浜市立市民病院で初期研修を修了。臨床の最前線で研鑽を積む一方、RNA品質管理やpiRNAなどをテーマとする基礎研究現場にも熱心に参加。分子生物学の視点から生命現象や疾患の本質を探究し、その知見を目の前の患者の診療へとつなげること。ミクロな生命の仕組みを解き明かす科学と、一人ひとりの人生に向き合う臨床医学。その両者を往還する姿勢は、大貝医師の医療観を形づくる重要な柱となっています。
2025年5月、横浜市旭区・鶴ヶ峰に「おおがい内科医院」を開院。目指すのは、単に病気を診断し、治療するだけの医療ではありません。患者が自らの身体と病気を理解し、医療者と対話を重ねながら、納得して治療や生き方を選択できる医療です。その実現に向け、一般内科診療を中心に、医学的な知見を誰もが理解できる言葉へと翻訳し、患者と医療をつなぐことを大切にしています。さらに、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)にも取り組み、病気になったときの治療方針だけでなく、人生の最終段階を含め、自分が何を大切にし、どのように生きたいのかを考える機会を重視しています。医療の役割は、病気を治すことだけにとどまらず、その人がその人らしく生きることを支えるところにまで広がっているーーーーー15歳の学生が抱いた思いは、医学を学び、研究に向き合い、臨床経験を重ね、地域に根差した医院を開くという歩みを経て、今、一つの信念へとつながろうとしています。科学の進歩を人々の理解と安心へ、医学の専門性を一人ひとりの人生へ。医療と人との間に架け橋を築くこと。それが、大貝医師が追求し続ける医療のあり方です。今回の掲載では、医師としての歩みや診療への考え方に加え、医学の専門知識を患者に伝わる言葉に変換することの重要性、そして地域医療を通じて実現したい未来について紹介されています。大貝医師は今後も、医学の専門性と患者への共感を大切にしながら、医療と生活者の間にある壁をなくし、誰もが自分の健康について理解し、主体的に医療と向き合える社会を目指していきます。

design
心地よく過ごせる空間づくりが、『otona MUSE』に掲載されました。
医療機関は、「治療を受ける場所」であると同時に、不安を抱えた患者さんが安心して過ごせる場所でもあると、私たちは考えています。そのため当院では、白を基調とした開放感のある院内や大きな窓から差し込む自然光、ゆったりとした待合スペースなど、診療だけでなく「過ごす時間」そのものが心地よいものとなるよう、空間づくりにもこだわりました。機能性とデザイン性の両立を目指した当院の取り組みをご評価いただき、このたびライフスタイル誌『otona MUSE』にご紹介いただきました。これからも、安心して足を運んでいただける空間と、地域の皆さまに寄り添う医療を提供できるよう、一つひとつの細部まで大切にしながら医院づくりを続けてまいります。

philosophy
当院の想いを、ライフスタイル誌『リンネル』にご紹介いただきました。
当院では、「患者さんにとって本当に通いやすいクリニックとは何か」を大切に考え、院内環境やデザイン、診療のわかりやすさまで、一つひとつにこだわりながら医院づくりを行っています。「安心して相談できる場所でありたい」「医療をもっと身近に感じていただきたい」。そんな想いを積み重ねた取り組みを評価いただき、ライフスタイル誌『リンネル』に掲載していただきました。
これからも、地域の皆さまに寄り添い、心地よく通えるクリニックであり続けられるよう、患者さんの目線を大切にした医療と空間づくりに努めてまいります。

next
The Next Story Begins.
私たちは、現状に満足することなく、患者さんにとってより良い医療、より心地よい空間、より新しい価値を追い求め続けています。その挑戦は、まだ始まったばかり。
次にご紹介できるストーリーも、きっと皆さまに驚きと期待をお届けできるものになるはずです。
Coming Soon...


おおがい内科医院は 横浜・鶴ヶ峰にある「わかりやすさ」にこだわる内科医院です。
家族になったつもりで患者様のご相談に向き合います
院長は鶴ヶ峰出身、15歳のときに父親を原発不明がんで亡くし、医師を志しました。
主治医の先生も、看護師さんもスタッフさんも熱心に対応してくださり
私たち家族の不安な気持ちまでも救っていただいたことをよく覚えています。
一方で、担当してくださった医療従事者の方々の専門用語を多用した説明が理解できず
「与えられた選択肢の中で父親の生き方にあった選択肢を正しく選ぶことができたのか」
患者の家族として疑問に思う場面もありました。
そして、医療者と一般の人の間をつなぐことのできる架け橋のような存在になりたいと思い、
地域のホームドクターになることを目指して勉強を続けてまいりました。
そして、2025年。旭区鶴ケ峰の地に小さな内科医院を開業いたしました。
通勤・通学の途中、デイサービスの帰りなど、お気軽にご利用いただけます。
アットホームで相談しやすいクリニックをお探しでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。


患者ファースト
For patient
- すべては患者様のために
- わかりやすい説明
- 市民むけ健康講座を主催

確かな実績
Achievements
- 脱水患者から食道破裂症例を発見
- 便秘患者から悪性リンパ腫を発見
- 20代でありながら指導者として日本内科学会関東地方会指導医賞を拝受

エビデンスへのこだわり
Evidence
- 横浜市大医学部成績優秀者特待生
- 学会発表・論文多数実績あり
- 根拠に則した診療


